今日から貴方も小説家。自分の世界を形にしよう。

今日から貴方も小説家。自分の世界を形にしよう。

私は昔から本を読むのが好きで、年間で100冊以上読んでいた時期もあります。

 

 

 

そのほとんどがライトノベルですが、漫画やアニメ、ゲームが好きだった私にとって、それらが小説になったようなライトノベルに熱中するのはむしろ当然の成り行きだったと思います。
好きなシリーズをまとめ買いしたときなどは、寝ずに3冊読み続けたこともありました。

 

 

それほど本の世界は魅力的であり、没頭することが出来るのです。

 

 

 

そんな私ですが、ある日とうとう読みたい本がなくなって、手持無沙汰になってしまいました。

 

 

 

そこで見つけたのがインターネット上の小説投稿サイトなのですが、そこでは老若男女様々な人が書いた小説をタダで読めると言う、私にとっては天国のようなサイトでした。

 

 

 

誰もが簡単に投稿出来るだけあってそのクオリティにはかなりの差がありましたが、中にはプロ顔負けなほどレベルの高い作品もありました。

 

 

 

 

そうして多くの作品を読み漁っていた私ですが、遂にと言うべきか、自分でも小説を書くようになりました。

 

 

 

最初はおっかなびっくり書いていたのですが、いざ書き始めると非常に楽しく、それこそ時間を忘れてい執筆を続けていたときもあります。

 

 

 

 

数時間などあっという間に経ち、時間を持て余していた私にとってはかなり大きな出来事でした。

 

 

 

ただ単に楽しめるだけではなく、いくつも利点があり、その一つはお金がほとんどかからないと言うことです。

 

 

 

遊んだり習い事を始めようとすると、どうしてもある程度お金がかかるモノですが、私が執筆に使用するのはパソコンだけなので、基本的には電気代しかかかりません。
更に、キーボード入力で何千字と入力を繰り返すことでタイピング速度も上昇し、仕事に役立つこともありました。

 

 

 

文章力も多少なりとも向上して、これもまた仕事で文書作成などするときの武器となっています。

 

 

 

そのような副次効果を抜きにしても、自分が理想とする主人公やヒロインたちを、好きなように動かせるのは楽しいです。

 

 

 

これまで数多くの本を読んできましたが、100%理想通りの主人公などには中々出会えませんでした。

 

 

 

その点で言えば、自分で自由に展開などを書けるので、ある意味で最高に自分好みの作品を読めるとも言えます。

 

 

 

 

ポイントやランキングに捉われて疲れてしまったこともありましたが、それを意識せずに純粋に執筆をするようになってからは、また楽しく書かせてもらっています。

 

 

 

 

今後もゆっくりのんびりと、自分のペースで執筆を続けていきたいと考えております。